キャンプ用コットおすすめ7選|ハイ・ローの違いとファミリー向けの選び方【2026年】

キャンプ用コットおすすめ7選
画像引用元:Amazon

「キャンプでコットを使ってみたいけど、ハイとロー、どっちがいいの?」

コットは地面から体を離して寝られるキャンプ用の簡易ベッドです。地面の凸凹や冷え・湿気が気になりにくく、寝心地がぐっとよくなります。この記事では、キャンプ用コットの選び方とおすすめ7選を紹介します。

結論:コットはこう選ぶ
  • テントの中で使うならロータイプ(高さ20cm前後)
  • ベンチ代わりにも使うならハイタイプ(高さ40cm前後)、迷ったら2WAY
  • 持ち運びを重視するならアルミフレーム・2kg台
  • 組み立てが苦手なら広げるだけのタイプ
結論:迷ったらこれ!
  • 迷ったらTOMOUNT コットがおすすめ。くわしい理由は本文で紹介しています。
もくじ

コットのメリット・デメリット

メリットデメリット
地面の凸凹が気にならないマットより重くかさばる
湿気・冷えが伝わりにくい冬は下からの冷気対策が必要
ベンチとしても使える組み立てに力がいるモデルもある
下に荷物を置ける家族分そろえると場所をとる

キャンプ用コットの選び方

①高さ(ハイ・ロー・2WAY)

タイプ高さの目安向いている使い方
ロー約17〜20cmテントの中・子どもにも安心
ハイ約37〜40cmベンチ代わり・寝起きがラク
2WAY切り替え可能どちらも使いたい人

②耐荷重とサイズ

大人が使うなら耐荷重100kg以上が安心です。幅は65〜70cmが一般的で、寝返りを打ちたい人は80cm以上のワイドタイプを選びましょう。

③重さと組み立てやすさ

アルミフレームは軽く、スチールフレームは丈夫で価格が手ごろです。組み立てに力が必要なモデルもあるので、広げるだけで使えるタイプも候補になります。

コットおすすめ7選の比較表

価格はAmazonの2026年9月30日時点のものです。最新の価格はリンク先で確認してください。

商品高さ重さ耐荷重価格の目安
TOMOUNTロー約2.1kg150kg7,998円
MOON LENCEロー(17cm)約2.1kg160kg8,132円
TIMBER RIDGE
ジェットコット
ロー約5kg102kg6,299円
キャプテンスタッグロー(18cm)約3.1kg80kg4,740円
wolfyok
2WAY
2WAY約3.28kg150kg9,480円
WAQ
2WAYワイド
2WAY(17/37cm)約4.1kg150kg18,800円
コールマン
トレイルヘッド
ハイ(40cm)——6,973円

ロータイプのコット

①TOMOUNT|キャンプコット

約2.1kgの軽さで、耐荷重は150kg。航空機にも使われる7075アルミのポールを使っています。

②MOON LENCE|キャンプコット

サイズは190×70×17cmで、重さは約2.1kg、耐荷重は160kg。枕ケースとサイドポケット付きで、スマホや小物を置けます。

③TIMBER RIDGE|ジェットコット

パーツの組み立てが不要で、広げるだけで20秒ほどで設置できる一体式のコット。組み立てに力を使いたくない人におすすめです。

④キャプテンスタッグ|ロースタイルコンパクトベッド

約180×60×18cmのロースタイル。価格が手ごろで、はじめてのコットにも選びやすいモデルです(耐荷重は80kg)。

2WAY・ハイタイプのコット

⑤wolfyok outdoors|コット 2WAY

ハイとローを切り替えられる2WAYタイプ。超々ジュラルミンのパイプで、耐荷重150kgです。

⑥WAQ|2WAY ワイドコット

長さ約210cm・幅約81cmのワイドサイズ。ハイ(約37cm)とロー(約17cm)を切り替えられ、寝返りも打ちやすいモデルです。

⑦コールマン|トレイルヘッドコット

高さ40cmのハイタイプで、フレーム幅は約87cm。スチールフレームでしっかり体を支え、昼間はベンチとしても使えます。

ファミリーキャンプでコットを使うコツ

  • テントの寝室に何台置けるか、サイズを先に確認する
  • 小さな子どもは落ちても安心なロータイプがおすすめ
  • 冬はコットの上にマットや銀マットを敷いて下からの冷えを防ぐ
  • 家族全員分そろえなくても、大人1台+子どもはマットの組み合わせもあり

よくある質問

コットとマット、どっちがいい?

地面の凸凹や湿気が気になるならコット、荷物を減らしたいならマットがおすすめです。冬はコット+マットの組み合わせが暖かいです。

コットは冬でも使える?

使えますが、下から冷気が入るので、コットの上にマットを敷くなどの対策が必要です。

子どもも使える?

使えます。寝相が心配な小さな子どもには、落ちても安心なロータイプがおすすめです。

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まとめ

キャンプ用コットは、高さ・耐荷重とサイズ・重さと組み立てやすさで選びましょう。テント内ならロータイプ、ベンチとしても使いたいならハイタイプや2WAYがおすすめです。

キャンプ用コットおすすめ7選

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