「テントで寝ると背中が痛い」「秋冬は地面から冷えて眠れない」
そんな悩みはマットで大きく変わります。この記事では、ファミリーキャンプ向けのキャンプマット(インフレーターマット)の選び方とおすすめ7選を、厚さ・サイズ・価格で比較して紹介します。
- 寝心地重視のファミリー:コールマン インフレーターマット ハイピーク ダブル(厚さ10cm)
- コスパ重視:WAQ キャンプマット(厚さ8cm・R値6.0)
- 安く冷え対策を足したい:キャプテンスタッグ フォームマット(2人用・約760g)
キャンプマットの選び方
①種類は3タイプ
| 種類 | 特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|
| インフレーター(自動膨張式) | ウレタン+空気でふかふか。寝心地と断熱性が高い | 寝心地・冬キャンプ重視 |
| エアーマット | 軽くて安いが、冷えやすく空気漏れに注意 | 価格重視・夏キャンプ |
| フォーム(銀マット等) | 空気漏れの心配がなく丈夫。薄くて寝心地は劣る | 下敷き・重ね使い |
②厚さは「5cm以上」が目安
地面の凸凹を感じにくく、冷えも伝わりにくいのは厚さ5cm以上。秋冬キャンプなら8〜10cmあると安心です。
③断熱性(R値)をチェック
R値は地面からの冷えをどれだけ防げるかの目安で、数字が大きいほど暖かいです。冬キャンプではR値4以上を目安に、足りなければフォームマットや電気毛布を重ねましょう。

④サイズと連結
ファミリーならダブルサイズや連結できるマットを選ぶと、すき間ができずに家族で並んで寝られます。テントの寝室サイズに収まるかも確認しましょう。
キャンプマットおすすめ7選の比較表
価格はAmazonの2026年9月30日時点のものです。最新の価格はリンク先で確認してください。
| 商品 | 種類 | 厚さ | サイズ | 価格の目安 |
|---|---|---|---|---|
| コールマン ハイピーク ダブル | インフレーター | 10cm | ダブル | 19,899円 |
| コールマン ハイピーク シングル | インフレーター | 10cm | シングル | 13,998円 |
| コールマン シングルIII(2枚組) | インフレーター | 5cm | シングル×2(連結可) | 14,067円 |
| クイックキャンプ マット ダブル | インフレーター | — | 幅130cm | 12,390円 |
| DOD ソトネノサソイ | インフレーター | 4.5cm | 約W115×D192cm(M) | 8,323円 |
| WAQ キャンプマット | インフレーター | 8cm | 190×65cm | 6,980円 |
| キャプテンスタッグ フォームマット | フォーム | 1.5cm | 約140×217cm | 4,736円 |
キャンプマットおすすめ7選
①コールマン|インフレーターマット ハイピーク ダブル
厚さ10cmのウレタンで、敷布団やベッドのような寝心地。地面の冷えも伝わりにくく、寒い時期のファミリーキャンプに向いています。収納ケースをポンプ代わりにして空気を足せます。
②コールマン|インフレーターマット ハイピーク シングル
ハイピークの1人用。家族の人数や寝室の形に合わせて、シングルを並べる使い方もできます。
③コールマン|キャンパーインフレーターマット シングルIII(2枚組)
厚さ5cmのシングルマットが2枚組。側面のスナップボタンで連結でき、並べてもすき間があきません。
④クイックキャンプ|マット ダブル
幅130cmのダブルサイズで、ミニバンの車中泊にもちょうどいい大きさ。特大バルブで自動膨張し、裏面には滑り止め加工があります。
⑤DOD|ソトネノサソイ
丸洗いできるシーツ付きのインフレーターマット。Mサイズは約W115×D192cmで、厚さは4.5cmです。シーツがあるので肌ざわりがよく、清潔に使えます。
⑥WAQ|キャンプマット
厚さ8cm・R値6.0で7,000円前後とコスパの高いマット。190×65cmで、複数枚を連結できます。
⑦キャプテンスタッグ|フォームマット
約140×217cmの2人用フォームマットで、重さ約760g。空気漏れの心配がないので、インフレーターマットの下に敷いて冷え対策を足す使い方もおすすめです。
よくある質問
- マットの上に何を敷けばいい?
-
マットの上に寝袋を置けばOKです。冬はマットと寝袋の間に電気毛布やブランケットを挟むと暖かくなります。
- インフレーターマットがうまく膨らまない
-
初回や長く保管した後は膨らみにくいことがあります。バルブを開けてしばらく置くか、ポンプで空気を足しましょう。
- グランドシートやインナーマットも必要?
-
テントの下にグランドシート、テント内にインナーマット、その上に寝袋用マットを敷くと、湿気と冷えをしっかり防げます。


まとめ:マットで寝心地と暖かさが変わる
キャンプマットは種類・厚さ・R値・サイズで選びましょう。ファミリーの寝心地重視ならコールマンのハイピーク、コスパ重視ならWAQがおすすめです。
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