「冬キャンプの夜、寒くて何度も目が覚めた…」
キャンプの寒さは、下(地面)からの冷えとすき間からの冷気が原因のことが多いです。この記事では、冬キャンプで暖かく眠るための寝床の作り方を紹介します。
暖かく眠るための3つのポイント
- 下からの冷えをマットの重ね敷きで防ぐ
- 寝袋は温度の目安に余裕のあるものを選ぶ
- 湯たんぽ・電気毛布で足元を暖める
てつ我が家は4人家族で、わがやのシュラフを5年以上使っています。4月や11月の寒い時期は、寝袋に1枚重ねて寒さ対策をしています。
もくじ
キャンプで夜寒くなる原因
| 原因 | 対策 |
|---|---|
| 地面からの冷え | マットを重ねる・コットを使う |
| 寝袋の温度が足りない | 冬用の寝袋・インナーやブランケットを追加 |
| すき間風 | テントのベンチレーションを調整・寝袋の首元を閉じる |
| 体が冷えたまま寝る | 寝る前に温かい飲み物・軽い運動 |
暖かい寝床の作り方
①いちばん下に銀マット・グランドシート
テントの下にグランドシートを敷き、テントの中には銀マットなど断熱性のあるものを敷きます。
②その上にインフレーターマット
厚みのあるインフレーターマットを重ねると、地面からの冷えがぐっと伝わりにくくなります。
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寝る前にできる寒さ対策
- 温かい飲み物やスープで体を内側から温める
- 寝る前にトイレを済ませておく
- 乾いた靴下・ニット帽を身につける
- 汗をかいた服は着替えてから寝る
よくある質問
- 子どもの寝冷え対策は?
-
寝袋のサイズを子どもに合わせるか、ブランケットでくるんですき間を減らしましょう。電気毛布や湯たんぽは低温やけどに注意してください。
- ストーブをつけたまま寝てもいい?
-
いいえ。一酸化炭素中毒や火災の危険があるので、寝るときは必ず消火しましょう。
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まとめ
冬キャンプで暖かく眠るには、マットの重ね敷き・余裕のある寝袋・足元の暖房の3つがポイントです。寝床を工夫して、朝までぐっすり眠ってくださいね。



