「LEDランタンもいいけど、炎のあたたかい光のガスランタンが欲しい」
この記事では、キャンプ用ガスランタンの選び方とおすすめ7選を紹介します。サイト全体を照らすメインランタンから、テーブルで雰囲気を楽しむキャンドル型まで、明るさや燃料で比べられるようにまとめました。
てつ我が家はコールマンのホワイトガソリンランタンを使っています。マントルの光は本当にきれいで、手軽に始めるならガスランタンもおすすめです。
- メインランタンに:コールマン ノーススター(約200W相当の大光量)
- CB缶で手軽に:SOTO レギュレーターランタン ST-260(カセットガスで使える)
- 雰囲気重視のテーブル用:キャプテンスタッグ キャンドルガスランタン(2,000円台)
ガスランタンの選び方
①燃料は「OD缶」か「CB缶」か
| 燃料 | 特徴 |
|---|---|
| OD缶(アウトドア缶) | 寒さに強く火力が安定。専用品なのでアウトドアショップ等で購入 |
| CB缶(カセットガス) | コンビニやスーパーで買えて安い。寒い時期は火力が落ちやすい |
冬キャンプもするならOD缶、手軽さ重視ならCB缶がおすすめです。
②使い方で明るさを選ぶ
- メインランタン:サイト全体を照らす。100W相当以上が目安
- テーブルランタン:手元を照らす。60〜80W相当
- キャンドル型:明るさより雰囲気。LEDと組み合わせて使う
③点火装置付きか
圧電点火装置(イグナイター)付きなら、ボタンを押すだけで点火できます。付いていないモデルはライターやガストーチを用意しましょう。


④マントル式は予備マントルを用意
マントル式のランタンは、マントルが破れると使えなくなります。予備のマントルをいっしょに持っていくと安心です。


ガスランタンおすすめ7選の比較表
価格はAmazonの2026年9月30日時点のものです。最新の価格はリンク先で確認してください。
| 商品 | タイプ | 燃料 | 明るさの目安 | 価格の目安 |
|---|---|---|---|---|
| コールマン ノーススター | メイン | LPガス(OD缶) | 約200W相当 | 7,945円 |
| キャプテンスタッグ フィールドガスランタン M | メイン・テーブル | OD缶 | 約350ルクス(60W相当) | 5,754円 |
| コールマン フロンティアPZ | テーブル | LPガス(OD缶) | 約80W相当 | 4,400円 |
| SOTO レギュレーターランタン | テーブル | CB缶 | 150ルクス | 4,950円 |
| スノーピーク リトルランプ ノクターン | キャンドル | OD缶 | — | 6,380円 |
| SOTO キャンドル風ガスランタン | キャンドル | 充てん式(OD・CB缶) | — | 5,320円 |
| キャプテンスタッグ キャンドルガスランタン | キャンドル | OD缶 | — | 2,134円 |
ガスランタンおすすめ7選
①コールマン|2500ノーススター LPガスランタン
約200W相当の大光量で、サイト全体を明るく照らせるメインランタンの定番。チューブ型のマントルで広い範囲を均一に照らします。イグナイター付きでボタン1つで点火できます。
- 470gのガス缶で約4〜8時間燃焼
- 災害時の明かりとしても使える
②キャプテンスタッグ|フィールドガスランタン M
照度は約350ルクス(白熱電球60W相当)。圧電点火装置付きで、収納ケースに入れて持ち運べます。メインにもテーブルにも使える中くらいのサイズです。
③コールマン|フロンティアPZランタン
約80W相当のテーブルランタン。フロスト加工のグローブでやさしく照らします。230gのガス缶で約6〜12時間と長持ちです。
④SOTO|レギュレーターランタン ST-260
CB缶(カセットガス)で使える日本製のランタン。寒さで火力が落ちにくい「マイクロレギュレーター」を搭載しています。重さ247gとコンパクトです。
⑤スノーピーク|リトルランプ ノクターン
ガラスの中で小さな炎がゆらめくキャンドルのようなランタン。重さ102gと軽く、テーブルに置くだけで雰囲気が出ます。
⑥SOTO|キャンドル風ガスランタン
本体にガスを充てんして使う日本製のキャンドル風ランタン。OD缶・CB缶・ライターガスから充てんできます(OD缶からは別売りアダプターが必要)。
⑦キャプテンスタッグ|キャンドルガスランタン UF-19
2,000円台で買えるキャンドル型ガスランタン。250gのガス缶で約32時間燃焼と、燃費もいいです。
よくある質問
- ガスランタンはテント内で使える?
-
使えません。一酸化炭素中毒や火災の危険があるので、テント内ではLEDランタンを使いましょう。
- ガスランタンとガソリンランタン、どっちがいい?
-
手軽さならガス、明るさや燃料代の安さ、雰囲気ならガソリンです。ガソリンランタンの比較は別の記事で紹介しています。
- 冬でも使える?
-
寒いとガスが気化しにくく火力が落ちます。冬はOD缶や、寒冷地用のガスを使いましょう。


まとめ:ガスランタンで炎のあかりを楽しもう
ガスランタンは、燃料・使い方(明るさ)・点火装置・マントルを見て選びましょう。メインならコールマンのノーススター、手軽さならSOTOのST-260がおすすめです。
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