キャンプ用ガスランタンおすすめ7選|OD缶・CB缶の選び方【2026年】

キャンプ用ガスランタンおすすめ7選
画像引用元:Amazon

「LEDランタンもいいけど、炎のあたたかい光のガスランタンが欲しい」

この記事では、キャンプ用ガスランタンの選び方とおすすめ7選を紹介します。サイト全体を照らすメインランタンから、テーブルで雰囲気を楽しむキャンドル型まで、明るさや燃料で比べられるようにまとめました。

てつ

我が家はコールマンのホワイトガソリンランタンを使っています。マントルの光は本当にきれいで、手軽に始めるならガスランタンもおすすめです。

結論:迷ったらこの3つ
  • メインランタンに:コールマン ノーススター(約200W相当の大光量)
  • CB缶で手軽に:SOTO レギュレーターランタン ST-260(カセットガスで使える)
  • 雰囲気重視のテーブル用:キャプテンスタッグ キャンドルガスランタン(2,000円台)
もくじ

ガスランタンの選び方

①燃料は「OD缶」か「CB缶」か

燃料特徴
OD缶(アウトドア缶)寒さに強く火力が安定。専用品なのでアウトドアショップ等で購入
CB缶(カセットガス)コンビニやスーパーで買えて安い。寒い時期は火力が落ちやすい

冬キャンプもするならOD缶、手軽さ重視ならCB缶がおすすめです。

②使い方で明るさを選ぶ

  • メインランタン:サイト全体を照らす。100W相当以上が目安
  • テーブルランタン:手元を照らす。60〜80W相当
  • キャンドル型:明るさより雰囲気。LEDと組み合わせて使う

③点火装置付きか

圧電点火装置(イグナイター)付きなら、ボタンを押すだけで点火できます。付いていないモデルはライターやガストーチを用意しましょう。

④マントル式は予備マントルを用意

マントル式のランタンは、マントルが破れると使えなくなります。予備のマントルをいっしょに持っていくと安心です。

ガスランタンおすすめ7選の比較表

価格はAmazonの2026年9月30日時点のものです。最新の価格はリンク先で確認してください。

商品タイプ燃料明るさの目安価格の目安
コールマン
ノーススター
メインLPガス(OD缶)約200W相当7,945円
キャプテンスタッグ
フィールドガスランタン M
メイン・テーブルOD缶約350ルクス(60W相当)5,754円
コールマン
フロンティアPZ
テーブルLPガス(OD缶)約80W相当4,400円
SOTO
レギュレーターランタン
テーブルCB缶150ルクス4,950円
スノーピーク
リトルランプ ノクターン
キャンドルOD缶—6,380円
SOTO
キャンドル風ガスランタン
キャンドル充てん式(OD・CB缶)—5,320円
キャプテンスタッグ
キャンドルガスランタン
キャンドルOD缶—2,134円

ガスランタンおすすめ7選

①コールマン|2500ノーススター LPガスランタン

約200W相当の大光量で、サイト全体を明るく照らせるメインランタンの定番。チューブ型のマントルで広い範囲を均一に照らします。イグナイター付きでボタン1つで点火できます。

  • 470gのガス缶で約4〜8時間燃焼
  • 災害時の明かりとしても使える

②キャプテンスタッグ|フィールドガスランタン M

照度は約350ルクス(白熱電球60W相当)。圧電点火装置付きで、収納ケースに入れて持ち運べます。メインにもテーブルにも使える中くらいのサイズです。

③コールマン|フロンティアPZランタン

約80W相当のテーブルランタン。フロスト加工のグローブでやさしく照らします。230gのガス缶で約6〜12時間と長持ちです。

④SOTO|レギュレーターランタン ST-260

CB缶(カセットガス)で使える日本製のランタン。寒さで火力が落ちにくい「マイクロレギュレーター」を搭載しています。重さ247gとコンパクトです。

⑤スノーピーク|リトルランプ ノクターン

ガラスの中で小さな炎がゆらめくキャンドルのようなランタン。重さ102gと軽く、テーブルに置くだけで雰囲気が出ます。

⑥SOTO|キャンドル風ガスランタン

本体にガスを充てんして使う日本製のキャンドル風ランタン。OD缶・CB缶・ライターガスから充てんできます(OD缶からは別売りアダプターが必要)。

⑦キャプテンスタッグ|キャンドルガスランタン UF-19

2,000円台で買えるキャンドル型ガスランタン。250gのガス缶で約32時間燃焼と、燃費もいいです。

よくある質問

ガスランタンはテント内で使える?

使えません。一酸化炭素中毒や火災の危険があるので、テント内ではLEDランタンを使いましょう。

ガスランタンとガソリンランタン、どっちがいい?

手軽さならガス、明るさや燃料代の安さ、雰囲気ならガソリンです。ガソリンランタンの比較は別の記事で紹介しています。

冬でも使える?

寒いとガスが気化しにくく火力が落ちます。冬はOD缶や、寒冷地用のガスを使いましょう。

まとめ:ガスランタンで炎のあかりを楽しもう

ガスランタンは、燃料・使い方(明るさ)・点火装置・マントルを見て選びましょう。メインならコールマンのノーススター、手軽さならSOTOのST-260がおすすめです。

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