クーラーボックスの保冷力を長持ちさせるコツ|キャンプの食材の入れ方と保冷剤の使い方

写真:Unsplash

「キャンプの2日目、クーラーボックスの氷が溶けて食材がぬるくなってた…」

キャンプでは、食材を安全に冷やしておくことが大切です。この記事では、クーラーボックスの保冷力を長持ちさせるコツと、食材の入れ方を紹介します。

保冷を長持ちさせる5つのコツ
  • クーラーボックスを前日から冷やしておく
  • 保冷剤と氷を組み合わせる
  • 食材は凍らせて持っていく
  • 開け閉めの回数を減らす
  • 日なたや地面の上に置かない
もくじ

クーラーボックスの保冷力を長持ちさせるコツ

①前日から冷やしておく

出発前日に保冷剤を入れておき、クーラーボックスの中を冷やしておくと、当日の保冷力が上がります。

②保冷剤と氷を組み合わせる

保冷剤は長く冷たさが続き、氷は全体を素早く冷やします。組み合わせて使うのがおすすめです。

③食材は凍らせて持っていく

肉や飲み物を凍らせておくと、保冷剤の代わりになります。

④開け閉めの回数を減らす

飲み物用と食材用でクーラーボックスを分けると、食材用の開け閉めが減って長持ちします。

⑤日なたや地面に直接置かない

クーラーボックスは日陰に置き、地面の熱が伝わらないようにスタンドやラックの上に置きましょう。

クーラーボックスへの食材の入れ方

位置入れるもの
いちばん下保冷剤・凍らせた肉
真ん中野菜・卵などの食材
いちばん上保冷剤(冷気は上から下に流れる)

連泊のときは保冷力の高いクーラーボックスを

2泊以上するなら、保冷力の高いクーラーボックスを選ぶか、途中で氷を買い足す計画を立てましょう。

よくある質問

保冷剤は何個必要?

クーラーボックスの大きさや季節で変わります。夏は多めに用意しましょう。

ソフトクーラーでも大丈夫?

日帰りや飲み物用には便利ですが、1泊以上の食材にはハードクーラーがおすすめです。

まとめ

クーラーボックスの保冷力は、予冷・保冷剤と氷・凍らせた食材・開け閉め・置き場所で大きく変わります。コツをおさえて、安全においしくキャンプ飯を楽しみましょう。

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