雨の日のキャンプはどうする?行くかの判断と設営・撤収のコツ・便利な持ち物

写真:Unsplash

「キャンプの日が雨予報…行くべき?やめるべき?」

雨の日のキャンプは大変ですが、準備とコツを知っていれば楽しむこともできます。この記事では、雨の日のキャンプの判断基準・設営と撤収のコツ・持ち物を紹介します。

この記事のポイント
  • 強風・大雨・雷の予報なら、無理せずキャンセルも考える
  • 雨の日はタープがあると快適さが大きく変わる
  • 撤収後は家で必ず乾かす
もくじ

雨の日にキャンプへ行くかの判断

状況判断の目安
小雨・弱い風準備をして行くのもあり
大雨・強風・雷の予報キャンセルや延期を考える
警報・注意報が出ている無理に行かない

キャンプ場のキャンセル規定も事前に確認しておきましょう。

雨の日の設営のコツ

  • 水はけのいい場所を選ぶ(くぼみは避ける)
  • 先にタープを張って、その下で作業する
  • グランドシートはテントより小さく敷く
  • 張り綱をしっかり張って雨水がたまらないようにする

雨の日の撤収のコツ

  • テント・タープは大きめのゴミ袋に入れて持ち帰る
  • タオルでできるだけ水気を拭き取る
  • タープは最後に撤収する
  • 帰ったらすぐに干して乾かす(カビ防止)

雨の日にあると便利な持ち物

持ち物役割
タープ雨の中でも過ごせるスペースを作る
レインウェア・長靴設営・撤収のときに
大きめのゴミ袋濡れたテントの持ち帰りに
タオル・吸水スポンジ拭き取り用
ラック荷物を地面に置かない

雨の日のキャンプの楽しみ方

  • タープの下でホットサンドや鍋料理
  • テントの中でカードゲーム
  • 雨の音を聞きながらのんびり過ごす

よくある質問

2ルームテントなら雨でも大丈夫?

リビングがあるので過ごしやすいですが、設営・撤収は濡れます。タープがあるとさらに快適です。

雨の日に焚き火はできる?

タープの下で行う場合は、TC素材のタープを選び、十分な距離をとりましょう。

まとめ

雨の日のキャンプは、無理しない判断・タープ・撤収後の乾燥がポイントです。準備をして、雨の日ならではのキャンプを楽しんでくださいね。

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