ファミリーキャンプ用タープおすすめ7選|ヘキサ・スクエアの選び方【2026年】

ファミリー向けタープおすすめ7選【選び方と比較】
画像引用元:Amazon

「ファミリーキャンプ用にタープを買いたいけど、ヘキサとスクエア、どれがいいの?」

この記事では、ファミリーキャンプ向けタープの選び方とおすすめ7選を紹介します。形・サイズ・素材・ポールの有無を比較表でまとめました。2ルームテントとタープを組み合わせるときのポイントも解説します。

結論:迷ったらこの3つ
  • 初めてのタープ:DOD いつかのタープ(ポール付き・耐水圧2,000mm)
  • コールマンのテントに合わせる:コールマン XPヘキサタープMDX(約460×435cm)
  • 焚き火もしたい:Soomloom ヘキサタープ TC(ポリコットン生地)
もくじ

タープの選び方

①形は「ヘキサ」か「スクエア(レクタ)」か

形特徴向いている人
ヘキサタープ(六角形)設営が簡単で見た目がきれい。ポール2本で張れる初心者・2〜4人
スクエア・レクタタープ(四角形)日陰が広い。張り方のアレンジが多い大人数・慣れてきた人

②サイズは「人数+テーブル」で決める

ファミリー(4人)なら約4×4m以上が目安です。テーブルとチェアを置いても日陰に収まるか、サイトの広さに入るかも確認しましょう。

③素材はポリエステルかTC(ポリコットン)か

ポリエステルは軽くて雨に強く、乾きやすいのが特徴。TC(ポリコットン)は日陰が濃く、火の粉で穴があきにくいので、タープの近くで焚き火をしたい人に向いています(重くて乾きにくいのが弱点です)。

④ポールが付いているか

タープ本体だけでポールが別売りの商品もあります。初めてなら、ポールやペグ・ロープがそろったセットを選ぶと買い忘れがありません。

2ルームテントにタープは必要?

2ルームテントはリビング空間があるので、基本的にタープがなくてもキャンプできます。ただ、夏の日差しが強い日や、焚き火・BBQを外でゆっくり楽しみたいときは、タープを連結するとリビングがぐっと広くなります。

  • テントの入口側にタープを張り、すき間ができないように高さを合わせる
  • 連結用のポールやロープを1〜2本追加しておくと便利
  • タープの下で焚き火をするなら、TC素材を選んで距離をとる

タープおすすめ7選の比較表

価格はAmazonの2026年9月30日時点のものです。最新の価格はリンク先で確認してください。

商品形サイズ素材ポール価格の目安
DOD
いつかのタープ
ヘキサ約420×410cmポリエステル付属10,129円
コールマン
XPヘキサタープMDX
ヘキサ約460×435cmポリエステル付属15,500円
コールマン
ヘキサライト
ヘキサ約420×420cmポリエステル付属14,384円
アイリスオーヤマ
ヘキサタープ
ヘキサ約440×440cmポリエステル付属8,212円
Soomloom
ヘキサタープ TC
ヘキサ420×410cmTC—8,970円
GOGlamping
スクエアタープTC
スクエア400×400cmTC別売り13,980円
LUHANA
スクエアタープ
スクエア—難燃ポリエステル—7,290円

タープおすすめ7選

①DOD|いつかのタープ

「初めてでも扱いやすい」がコンセプトのヘキサタープ。ポール・ペグ・ロープがすべて付属していて、買ってすぐ使えます。遮光率90%以上・UPF50+で日差しもしっかりカット。

  • 使用時:約W420×D410×H230cm
  • 重量:約5.2kg
  • 最低耐水圧:2,000mm

②コールマン|XPヘキサタープMDX

約460×435cmの大きめのヘキサタープで、ファミリーでも日陰に余裕があります。サイドポール・ペグ・ロープ・ハンマーまで付属。コールマンのテントと色味をそろえたい人にもおすすめです。

  • 重量:約7.6kg
  • 耐水圧:約1,500mm
  • UVPRO加工

③コールマン|ヘキサライト

約420×420cmで重さ約4.7kg・収納時は直径17×43cmとコンパクト。荷物を減らしたいファミリーに向いています。

④アイリスオーヤマ|ヘキサタープ

約440×440cmのポール付きセットで8,000円台とコスパが高いヘキサタープ。重さ約4.4kgで扱いやすいです。

⑤Soomloom|ヘキサタープ TC

ポリコットン(TC)生地で、日陰が濃く火の粉にも強いヘキサタープ。耐水圧は350mmなので、強い雨の日は注意が必要です。ポールが付属するかは商品ページで確認してください。

⑥GOGlamping|HENGEN+ スクエアタープTC

400×400cmの正方形TCタープ。ループが19箇所あり、張り方のアレンジが自在です。ポールは別売りなので注意してください。

⑦LUHANA|スクエアタープ

難燃加工したポリエステルで、TCより軽くて乾きやすいのが魅力。裏面のコーティングでUVカット99.9%(UPF50+)です。

よくある質問

タープの下で焚き火はできる?

ポリエステルのタープは火の粉で穴があくので避けましょう。TC素材でも完全に燃えないわけではないので、タープから距離をとって焚き火をしましょう。

タープは1人で張れる?

ヘキサタープなら慣れれば1人でも張れます。最初は家族に1本ポールを支えてもらうとラクです。

雨の日はどうする?

タープの片側を低くして雨が流れるようにし、水たまりができないよう張りをしっかり調整しましょう。

あわせて読みたい

まとめ:初めてのタープはポール付きのヘキサがおすすめ

タープは形・サイズ・素材・ポールの有無で選びましょう。初めてならポールやペグがそろったDODのいつかのタープ、焚き火を楽しみたいならTC素材がおすすめです。

ファミリー向けタープおすすめ7選【選び方と比較】

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

もくじ