ダッチオーブン8インチは何人分?10インチとの違いとおすすめ5選【2026年】

ダッチオーブン8インチは何人分?おすすめ5選
画像引用元:Amazon

「ダッチオーブンの8インチって、何人分作れるの?10インチとどっちがいい?」

ダッチオーブンはサイズ選びがとても大事です。この記事では、8インチのダッチオーブンが何人分に向いているか、10・12インチとの違い、そして8インチのおすすめ5選を紹介します。

結論:8インチはこんな人におすすめ
  • 2〜3人分の料理を作りたい(炊飯なら2〜3合が目安)
  • ファミリーでもサブの鍋として、副菜や炊飯に使いたい
  • 重さを抑えて持ち運びやすさを重視したい
結論:迷ったらこれ!
  • 迷ったらキャプテンスタッグ ダッチオーブン 22cmがおすすめ。くわしい理由は本文で紹介しています。
もくじ

ダッチオーブンのサイズ早見表

インチはダッチオーブンの直径の目安です(1インチ=約2.54cm)。人数は料理によって変わるので、目安として参考にしてください。

サイズ直径の目安人数の目安向いている使い方
8インチ約20cm2〜3人炊飯・副菜・少人数の煮込み
10インチ約25cm3〜4人ファミリーの定番サイズ
12インチ約30cm4〜6人丸鶏・ローストビーフなど大きな料理

8インチのメリット・デメリット

メリットデメリット
軽くて持ち運びやすい4人以上のメイン料理には小さい
少ない炭や薪でも温まりやすい丸鶏など大きな食材は入らない
炊飯にちょうどいい大きさ重ねて使う(スタッキング)と上に来ることが多い

素材の違い(鋳鉄・ステンレス)

素材特徴
鋳鉄(黒皮)価格が手ごろで蓄熱性が高い。シーズニングが必要な製品もある
ステンレスサビにくく、洗剤で洗える。価格は高め

8インチのダッチオーブンおすすめ5選

価格はAmazonの2026年9月30日時点のものです。最新の価格はリンク先で確認してください。

商品素材重さ価格の目安
キャプテンスタッグ
22cm
鋳鉄約4kg3,849円
コールマン
SF 8インチ
鋳鉄約3.5kg7,790円
ユニフレーム
8インチ
黒皮鉄板—12,100円
TSBBQ
8インチ
ステンレス三層鋼—18,920円
SOTO
ステンレス 8インチ
ステンレス約3.5kg22,000円

①キャプテンスタッグ|ダッチオーブン 22cm

8インチに近い22cmサイズで、満水容量は約2.8L。シーズニング不要で、はじめてのダッチオーブンにも選びやすい価格です。

②コールマン|ダッチオーブンSF 8インチ

直径約20cm・約3.5kgの鋳鉄製。ケースとリッドリフター付きで、揚げ物や燻製にもおすすめされています。

③ユニフレーム|UFダッチオーブン 8インチ

鍋径約20.5cm・深さ約9.5cmで、1〜2人の少人数にぴったりのサイズ。炊飯にもおすすめで、レシピブックが付いています。

④TSBBQ|ライトステンレス三層鋼 8インチ

燕三条製のステンレス・アルミの三層鋼。鋳鉄製より軽く、シーズニング不要で洗剤で洗えます。IHなど家のコンロでも使えます。

⑤SOTO|ステンレスダッチオーブン 8インチ

燕三条産のステンレス製で、サビにくく食洗機や洗剤もOK。内寸は直径約20.6cm・深さ約9cm、満水容量は約2.6Lです。

10インチ・12インチを検討している人は

ファミリーのメイン鍋として使うなら、10インチ以上も候補になります。サイズ別のおすすめはこちらの記事で紹介しています。

よくある質問

8インチでお米は何合炊ける?

2〜3合が目安です。炊く量が多いと吹きこぼれやすいので、はじめは少なめで試しましょう。

8インチと10インチ、4人家族ならどっち?

メイン料理を作るなら10インチがおすすめです。8インチは炊飯や副菜用として2台目に持つと便利です。

シーズニングは必要?

製品によって違います。「シーズニング不要」と書かれた製品や、ステンレス製なら手入れがラクです。

まとめ

8インチのダッチオーブンは、2〜3人分の料理や炊飯にちょうどいいサイズです。手軽さなら鋳鉄製、お手入れのラクさならステンレス製を選びましょう。

ダッチオーブン8インチは何人分?おすすめ5選

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

もくじ