「ダッチオーブンの8インチって、何人分作れるの?10インチとどっちがいい?」
ダッチオーブンはサイズ選びがとても大事です。この記事では、8インチのダッチオーブンが何人分に向いているか、10・12インチとの違い、そして8インチのおすすめ5選を紹介します。
- 2〜3人分の料理を作りたい(炊飯なら2〜3合が目安)
- ファミリーでもサブの鍋として、副菜や炊飯に使いたい
- 重さを抑えて持ち運びやすさを重視したい
- 迷ったらキャプテンスタッグ ダッチオーブン 22cmがおすすめ。くわしい理由は本文で紹介しています。
ダッチオーブンのサイズ早見表
インチはダッチオーブンの直径の目安です(1インチ=約2.54cm)。人数は料理によって変わるので、目安として参考にしてください。
| サイズ | 直径の目安 | 人数の目安 | 向いている使い方 |
|---|---|---|---|
| 8インチ | 約20cm | 2〜3人 | 炊飯・副菜・少人数の煮込み |
| 10インチ | 約25cm | 3〜4人 | ファミリーの定番サイズ |
| 12インチ | 約30cm | 4〜6人 | 丸鶏・ローストビーフなど大きな料理 |
8インチのメリット・デメリット
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 軽くて持ち運びやすい | 4人以上のメイン料理には小さい |
| 少ない炭や薪でも温まりやすい | 丸鶏など大きな食材は入らない |
| 炊飯にちょうどいい大きさ | 重ねて使う(スタッキング)と上に来ることが多い |
素材の違い(鋳鉄・ステンレス)
| 素材 | 特徴 |
|---|---|
| 鋳鉄(黒皮) | 価格が手ごろで蓄熱性が高い。シーズニングが必要な製品もある |
| ステンレス | サビにくく、洗剤で洗える。価格は高め |
8インチのダッチオーブンおすすめ5選
価格はAmazonの2026年9月30日時点のものです。最新の価格はリンク先で確認してください。
| 商品 | 素材 | 重さ | 価格の目安 |
|---|---|---|---|
| キャプテンスタッグ 22cm | 鋳鉄 | 約4kg | 3,849円 |
| コールマン SF 8インチ | 鋳鉄 | 約3.5kg | 7,790円 |
| ユニフレーム 8インチ | 黒皮鉄板 | — | 12,100円 |
| TSBBQ 8インチ | ステンレス三層鋼 | — | 18,920円 |
| SOTO ステンレス 8インチ | ステンレス | 約3.5kg | 22,000円 |
①キャプテンスタッグ|ダッチオーブン 22cm
8インチに近い22cmサイズで、満水容量は約2.8L。シーズニング不要で、はじめてのダッチオーブンにも選びやすい価格です。
②コールマン|ダッチオーブンSF 8インチ
直径約20cm・約3.5kgの鋳鉄製。ケースとリッドリフター付きで、揚げ物や燻製にもおすすめされています。
③ユニフレーム|UFダッチオーブン 8インチ
鍋径約20.5cm・深さ約9.5cmで、1〜2人の少人数にぴったりのサイズ。炊飯にもおすすめで、レシピブックが付いています。
④TSBBQ|ライトステンレス三層鋼 8インチ
燕三条製のステンレス・アルミの三層鋼。鋳鉄製より軽く、シーズニング不要で洗剤で洗えます。IHなど家のコンロでも使えます。
⑤SOTO|ステンレスダッチオーブン 8インチ
燕三条産のステンレス製で、サビにくく食洗機や洗剤もOK。内寸は直径約20.6cm・深さ約9cm、満水容量は約2.6Lです。
10インチ・12インチを検討している人は
ファミリーのメイン鍋として使うなら、10インチ以上も候補になります。サイズ別のおすすめはこちらの記事で紹介しています。

よくある質問
- 8インチでお米は何合炊ける?
-
2〜3合が目安です。炊く量が多いと吹きこぼれやすいので、はじめは少なめで試しましょう。
- 8インチと10インチ、4人家族ならどっち?
-
メイン料理を作るなら10インチがおすすめです。8インチは炊飯や副菜用として2台目に持つと便利です。
- シーズニングは必要?
-
製品によって違います。「シーズニング不要」と書かれた製品や、ステンレス製なら手入れがラクです。


まとめ
8インチのダッチオーブンは、2〜3人分の料理や炊飯にちょうどいいサイズです。手軽さなら鋳鉄製、お手入れのラクさならステンレス製を選びましょう。

