「ファミリーキャンプ用にタープを買いたいけど、ヘキサとスクエア、どれがいいの?」
この記事では、ファミリーキャンプ向けタープの選び方とおすすめ7選を紹介します。形・サイズ・素材・ポールの有無を比較表でまとめました。2ルームテントとタープを組み合わせるときのポイントも解説します。
- 初めてのタープ:DOD いつかのタープ(ポール付き・耐水圧2,000mm)
- コールマンのテントに合わせる:コールマン XPヘキサタープMDX(約460×435cm)
- 焚き火もしたい:Soomloom ヘキサタープ TC(ポリコットン生地)
タープの選び方
①形は「ヘキサ」か「スクエア(レクタ)」か
| 形 | 特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|
| ヘキサタープ(六角形) | 設営が簡単で見た目がきれい。ポール2本で張れる | 初心者・2〜4人 |
| スクエア・レクタタープ(四角形) | 日陰が広い。張り方のアレンジが多い | 大人数・慣れてきた人 |
②サイズは「人数+テーブル」で決める
ファミリー(4人)なら約4×4m以上が目安です。テーブルとチェアを置いても日陰に収まるか、サイトの広さに入るかも確認しましょう。
③素材はポリエステルかTC(ポリコットン)か
ポリエステルは軽くて雨に強く、乾きやすいのが特徴。TC(ポリコットン)は日陰が濃く、火の粉で穴があきにくいので、タープの近くで焚き火をしたい人に向いています(重くて乾きにくいのが弱点です)。
④ポールが付いているか
タープ本体だけでポールが別売りの商品もあります。初めてなら、ポールやペグ・ロープがそろったセットを選ぶと買い忘れがありません。
2ルームテントにタープは必要?
2ルームテントはリビング空間があるので、基本的にタープがなくてもキャンプできます。ただ、夏の日差しが強い日や、焚き火・BBQを外でゆっくり楽しみたいときは、タープを連結するとリビングがぐっと広くなります。
- テントの入口側にタープを張り、すき間ができないように高さを合わせる
- 連結用のポールやロープを1〜2本追加しておくと便利
- タープの下で焚き火をするなら、TC素材を選んで距離をとる

タープおすすめ7選の比較表
価格はAmazonの2026年9月30日時点のものです。最新の価格はリンク先で確認してください。
| 商品 | 形 | サイズ | 素材 | ポール | 価格の目安 |
|---|---|---|---|---|---|
| DOD いつかのタープ | ヘキサ | 約420×410cm | ポリエステル | 付属 | 10,129円 |
| コールマン XPヘキサタープMDX | ヘキサ | 約460×435cm | ポリエステル | 付属 | 15,500円 |
| コールマン ヘキサライト | ヘキサ | 約420×420cm | ポリエステル | 付属 | 14,384円 |
| アイリスオーヤマ ヘキサタープ | ヘキサ | 約440×440cm | ポリエステル | 付属 | 8,212円 |
| Soomloom ヘキサタープ TC | ヘキサ | 420×410cm | TC | — | 8,970円 |
| GOGlamping スクエアタープTC | スクエア | 400×400cm | TC | 別売り | 13,980円 |
| LUHANA スクエアタープ | スクエア | — | 難燃ポリエステル | — | 7,290円 |
タープおすすめ7選
①DOD|いつかのタープ
「初めてでも扱いやすい」がコンセプトのヘキサタープ。ポール・ペグ・ロープがすべて付属していて、買ってすぐ使えます。遮光率90%以上・UPF50+で日差しもしっかりカット。
- 使用時:約W420×D410×H230cm
- 重量:約5.2kg
- 最低耐水圧:2,000mm
②コールマン|XPヘキサタープMDX
約460×435cmの大きめのヘキサタープで、ファミリーでも日陰に余裕があります。サイドポール・ペグ・ロープ・ハンマーまで付属。コールマンのテントと色味をそろえたい人にもおすすめです。
- 重量:約7.6kg
- 耐水圧:約1,500mm
- UVPRO加工
③コールマン|ヘキサライト
約420×420cmで重さ約4.7kg・収納時は直径17×43cmとコンパクト。荷物を減らしたいファミリーに向いています。
④アイリスオーヤマ|ヘキサタープ
約440×440cmのポール付きセットで8,000円台とコスパが高いヘキサタープ。重さ約4.4kgで扱いやすいです。
⑤Soomloom|ヘキサタープ TC
ポリコットン(TC)生地で、日陰が濃く火の粉にも強いヘキサタープ。耐水圧は350mmなので、強い雨の日は注意が必要です。ポールが付属するかは商品ページで確認してください。
⑥GOGlamping|HENGEN+ スクエアタープTC
400×400cmの正方形TCタープ。ループが19箇所あり、張り方のアレンジが自在です。ポールは別売りなので注意してください。
⑦LUHANA|スクエアタープ
難燃加工したポリエステルで、TCより軽くて乾きやすいのが魅力。裏面のコーティングでUVカット99.9%(UPF50+)です。
よくある質問
- タープの下で焚き火はできる?
-
ポリエステルのタープは火の粉で穴があくので避けましょう。TC素材でも完全に燃えないわけではないので、タープから距離をとって焚き火をしましょう。
- タープは1人で張れる?
-
ヘキサタープなら慣れれば1人でも張れます。最初は家族に1本ポールを支えてもらうとラクです。
- 雨の日はどうする?
-
タープの片側を低くして雨が流れるようにし、水たまりができないよう張りをしっかり調整しましょう。

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まとめ:初めてのタープはポール付きのヘキサがおすすめ
タープは形・サイズ・素材・ポールの有無で選びましょう。初めてならポールやペグがそろったDODのいつかのタープ、焚き火を楽しみたいならTC素材がおすすめです。

