
わがやのシュラフはファミリー向き?
寒くないのかな?



そんな疑問にこたえていきます!
テントで寝泊まりをするとなると必須になってくるシュラフ(寝袋)。
私は4人家族でDOD わがやのシュラフを使っているのですが、断言します。
「ファミリーキャンプのシュラフはこれ一択です!」
こう言い切れるくらい使い勝手がよく、コスパもいいんです。
この記事では『DOD わがやのシュラフ』を実際に5年使ってみた感想や、メリット・デメリットをリアルに伝えたいと思います!
ファミリーキャンプを始める人必見ですのでぜひ最後まで見てください。
それではさっそく見ていきましょー!
DOD|わがやのシュラフのスペックと特徴


まずは、わがやのシュラフのスペックと特徴をおさえておきましょう。
使用サイズ | (約)W230×D200cm |
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収納サイズ | (約)W36×D36×H66cm |
重量 | (約)4.8kg |
材質 | ポリエステル、綿 |
推奨使用温度 | 5℃~ |
カラー | ブラウン |
参考価格(税込) | 14,150円 |
- 上と下で寝袋を分けて、敷布団と掛け布団のように使用可能
- 上と下で分けた寝袋は2人サイズの寝袋×2個としても使用可能
- 寝袋の中綿にはホローファイバーを使用し、3シーズン対応
- 裏地は肌触りの良いコットン100%
- 表地は汚れや結露から寝袋を守るポリエステル
- 縫い付け式の収納バッグで収納も簡単
- 洗濯機で丸洗いOK



細かいところまで使い勝手にこだわったすごいシュラフなんです。
DOD|わがやのシュラフを実際に使ってみて感じたメリット・デメリット


わがやのシュラフを実際に使ってみて感じたメリット・デメリットは以下の通りです。
メリット | デメリット |
準備・片付けが楽 コスパがいい 添い寝で子どもも安心 洗濯機で丸洗い | 入るスペースがなくなる 値上がり |
体験談とともに順番に解説していきます。
〇メリット①準備・片付けが楽
私が1番のメリットと感じているのは準備・片付けが楽なことです。
4人分のシュラフが1枚で済むのでとても時短になります。
準備はバックルをはずして広げるだけなので30秒、片付けも慣れれば1分以内に完了しますよ。
特にこの収納方法(片付け)がすごい楽なんです。
↓まずはDOD公式チャンネルの動画をご覧ください↓
一般的なシュラフの場合はシュラフを丸めて収納バッグに入れるんですが、これがまた大変。
丸めたシュラフが収納袋に入らずやり直すことがあったりなかなか入りにくいです。
わがやのシュラフは独自のバッグ構造を採用し、家族全員分の寝袋が1分以内で片付け可能です。
収納バッグがシュラフと一体になっているため、とても簡単に収納できますよ。



1人用の寝袋を4つ使用するのとでは『準備・片付け・洗濯・収納』など、すべての作業が時短できますよ。
〇メリット②コスパがいい
4人家族の場合、4人分のシュラフが1枚で済むので他にシュラフを用意する必要はありません。
わがやのシュラフは参考価格が14,150円なので家族4人で使用したとすると1人あたり3,538円で済んでしまいます。



寝具が1人分3,538円で済むのはとても経済的で助かりますよね。
※ただし、これは参考価格で手に入れることができた場合です…。
続きはデメリット②でお話しします…。
〇メリット③添い寝で子どもも安心
キャンプでは「テントで寝る」という非日常体験をします。
それは子どもにとって楽しみでもあり、不安でもあります。
家と違って明かりも少ないし、子供は怖がりですからね。
みんなで同じシュラフで寝ることで子どもも安心して熟睡できますよ。



肌寒くなってくると子どもが湯たんぽ代わりになってくれて暖かいです。笑
〇メリット④洗濯機で丸洗い
わがやのシュラフは洗濯機による洗濯が可能です。
「大きいし、コインランドリーじゃないと無理なのでは?」と思う方もいるかもしれません。
ですが、洗濯の際は上と下に分割し、2回に分けて洗濯をすれば家庭でも洗濯可能です。


我が家の洗濯機はドラム式の洗濯容量12kgなのですが、問題なく洗えていますよ。



10kg未満の洗濯機を使っている方はコインランドリーで洗ったほうが無難かもしれません。
△デメリット①入るスペースがない
子供たちと寝る時間がずれたり、夜中にトイレなどに行って戻ると自分の入るスペースがなくなっていることがあります。
無理やり入り込まないといけないので寝ている人を起こしてしまうリスクもありますね。
「1人じゃないと熟睡できない」という人には不向きですね。



私は毎回「わがやのシュラフ」とは別に「1人用のシュラフ」を持っていくので状況に応じて1人で寝ています。笑
△デメリット②値上がり
わがやのシュラフは人気商品のため品薄になり、価格が高騰することがあります。
メーカーの参考価格は14,150円ですが、2024年1月時点では3万円を超えているショップもあります。
さすがに参考価格の2倍も払ってまで買うことはおすすめしません。
かといって、参考価格まで下がるのを待っていると他の人に先を越され、また値上がりなんてことも…。



ネットショップを確認し、自分が納得できる値段まで下がっているタイミングで買いましょう。
どうしても高額で手が出ないときはWAQ|DD SLEEPINGBAGも同じような仕様なのでチェックしてみてください↓


DOD|わがやのシュラフは寒い?


わがやのシュラフを購入検討している方の中に「わがやのシュラフは寒いのかな?」と気になってる方も多いと思います。
結論から言うと、「冬のキャンプはやめておきましょう」
わがやのシュラフは春夏秋の3シーズン用なのでそこまで防寒性は高くないです。
推奨使用温度も5℃〜となっています。



正直、4月初旬や11月でもわがやのシュラフだけでは寒いです。
↓我が家の寒い時の対策を【3つ】紹介します!↓
寒さ対策① 厚着をする
そもそも寒い時期のキャンプで寒いのは寝るときだけではありません。
特に夕方以降は気温も下がってくるので必然的に厚着になります。


これくらい着込んで夕食やたき火などを楽しみ、寝るときはジーンズとたき火パーカーのみパジャマに着替えてシュラフに入ります。





シュラフが多少たき火臭くなったり汚れても、洗濯機で簡単に洗えるので気になりません。
寒さ対策② 毛布を持参する
さらに、上記の服装に加えて毛布を2枚持参します。
我が家で持参しているのはニトリのNウォーム毛布。




薄手の毛布を持っていくことで、
・荷物がかさばらず、積載スペースの確保ができる
・帰ってからも洗濯が楽
といったメリットがありますよ。



ニトリのNウォームは薄くても暖かいのでおすすめですよ。
寒さ対策③ シュラフの下のマットを追加する
私は普段、シュラフの下に敷くマットは1枚ですが、寒い時期はもう1枚追加して底冷え対策します。
我が家で使っているのが「キャプテンスタッグのEVAフォームマット」と「ユーザーの極厚15mm銀マット」です


普段は極厚15mm銀マットを主に使用し、寒い時期はEVAフォームマットを追加しています。
マットを二重にすることで底冷えを防いでくれますよ。


以上、3つの寒さ対策をして4月初旬~11月下旬までキャンプを楽しんでいます♪
最後に:DOD|わがやのシュラフはファミリーキャンプに最適!


いかがでしたか?
DOD わがやのシュラフは、
・準備・片付けが楽
・コスパがいい
・添い寝で子どもも安心
・洗濯機で丸洗い
と、ファミリーキャンプに最適のシュラフだと思います!
特に、4人分のシュラフの準備も片付けも1分以内で終わるのは本当に楽です!
もう、わがやのシュラフ以外使う気になりません!
人気すぎて価格が高騰し買いにくくなっていますが、ネットショップで価格を確認し、買えるときに買ってしまいましょう。
DOD わがやのシュラフでファミリーキャンプを楽しみましょう!