「焚き火のときの手袋、軍手でもいいの?」
軍手は火の粉で溶けたり燃えたりすることがあるので、焚き火には革のグローブがおすすめです。この記事では、焚き火グローブの選び方とおすすめ5選を紹介します。
- 素材は牛革(化学繊維の軍手は避ける)
- 手首まで守るならセミロング・ロング
- 細かい作業もするなら5本指でフィットするもの
- 子どもも焚き火に参加するならキッズサイズを
- 迷ったらEXTRAGUARD TAKIBIがおすすめ。くわしい理由は本文で紹介しています。
焚き火に軍手がNGな理由
ナイロンなどの化学繊維が入った軍手は、火の粉で溶けて肌に張り付くおそれがあります。薪をくべたり、熱くなった焚き火台やダッチオーブンを触ったりするときは、革のグローブを使いましょう。
焚き火グローブの選び方
①素材(牛革・床革)
牛革は熱や火の粉に強く、丈夫です。床革は厚みがあり価格が手ごろ、表革はなめらかで手になじみやすいのが特徴です。
②長さ(ショート・セミロング)
手首まで覆うセミロングなら、薪を奥にくべるときも腕を守りやすくなります。
③サイズとフィット感
大きすぎると薪がつかみにくくなります。サイズ展開があるものは、手の大きさに合わせて選びましょう。
焚き火グローブおすすめ5選の比較表
価格はAmazonの2026年9月30日時点のものです。最新の価格はリンク先で確認してください。
| 商品 | 素材 | 特徴 | 価格の目安 |
|---|---|---|---|
| EXTRAGUARD TAKIBI | 牛床革 | 内側綿・親指股補強 | 973円 |
| EXTRAGUARD TAKIBI セミロング | 牛革 | アラミド糸縫製 | 1,273円 |
| Fieekty 耐熱グローブ | 牛革 | 耐熱350℃試験済とうたう | 1,280円 |
| APEGG アウトドアグローブ | 牛革 | キッズXSサイズあり | 2,180円 |
| ZEN Camps グローブ | 牛革 | 裏地コットン・3サイズ | 3,280円 |
①東和コーポレーション|EXTRAGUARD TAKIBI
焚き火グローブの定番。牛床革で十分な厚みがあり、内側は綿で汗やにおいを軽減。親指の股には補強が入っています。
②東和コーポレーション|EXTRAGUARD TAKIBI セミロング
手首まで覆うセミロングタイプ。燃えにくいアラミド糸で縫製されていて、焚き火の奥に薪をくべるときも安心です。
③Fieekty|耐熱グローブ
牛革製で、耐熱350℃試験済みをうたう耐熱グローブ。焚き火のほか、BBQや薪ストーブにも使えます。
④APEGG|本革アウトドアグローブ
キッズXSサイズから選べる本革グローブ。親子で焚き火を楽しみたいファミリーにおすすめです。
⑤ZEN Camps|アウトドアグローブ
裏地コットンの本革グローブで、M・L・XLの3サイズ。タイトにフィットする作りなので、細かい作業もしやすいです。
焚き火グローブを使うときの注意点
- 革グローブでも炎に直接触れない
- 濡れたグローブで熱いものを持つとやけどしやすいので注意
- 子どもが焚き火をするときは必ず大人がそばにいる


よくある質問
- 軍手を重ねれば大丈夫?
-
化学繊維が入った軍手は溶けるおそれがあるので、焚き火には革グローブがおすすめです。
- 革グローブは洗える?
-
製品によって違います。水洗いできるとされる製品もあるので、説明書を確認しましょう。
- ダッチオーブンを持つときも使える?
-
使えますが、長時間熱いものを持つとやけどのおそれがあります。リッドリフターなども合わせて使いましょう。
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まとめ
焚き火グローブは、牛革・長さ・サイズで選びましょう。軍手ではなく革グローブを使って、安全に焚き火を楽しんでください。

